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ダイワ上場投信 東証REIT指数 1488 ​

公司研究 | 市场与专题

核心观点:1488 是追踪東証REIT指数的低成本ETF,信託報酬仅0.1705%,分配金利回约4.08%,年4回分配(3/6/9/12月),1口约2081円即可投资,是个人投资者以极低门槛参与日本REIT市场的优质工具。2025年東証REIT指数全年上涨21.8%表现亮眼,但2026年日本长期金利上升是最大变量。适合作为配当收入型组合的一角,与个股搭配使用以分散风险。

ETF 概要 ​

ダイワ上場投信 東証REIT指数(証券コード 1488)是大和アセットマネジメント运营的被动型ETF,追踪東証REIT指数(東証に上場する全J-REIT銘柄で構成される時価総額加重型指数)。2017年2月上場。2025年10月にブランド名を「iFreeETF」に変更。

J-REIT(日本版不動産投資信託)是将办公楼、商业设施、住宅、物流仓库、酒店等不动产打包证券化后在交易所上市的投资工具。通过1488这一只ETF,你就能一次性投资日本全部约60个上市REIT銘柄,享受日本不动产市场的整体回报(租金收入+资产增值),而不需要自己选择具体的REIT銘柄。

項目内容
証券コード1488
正式名称iFreeETF 東証REIT指数
運用会社大和アセットマネジメント
対象指数東証REIT指数
上場日2017年2月
信託報酬年率0.1705%(税込)
売買単位1口
分配頻度年4回(3月/6月/9月/12月の各4日)
純資産総額約3100億円
市場東証

一句话理解 ​

你可以把1488想象成一个"日本房东联盟"的入场券。买1口(约2081円)就相当于成为日本约60栋大型不动产(オフィスビル、ショッピングセンター、物流倉庫、ホテル等)的微型股东,每个季度会收到这些房东交过来的"房租分红"。不需要自己买楼、不需要自己选REIT、不需要几十万的资金门槛——2000多日元就能当房东。

追踪指数:東証REIT指数 ​

東証REIT指数は東京証券取引所に上場する全てのJ-REIT(約58-60銘柄)の時価総額加重平均指数。J-REITの総合的なパフォーマンスを示すベンチマーク指标。

2025年12月末時点の東証REIT指数は2013.5ポイント、2024年末比で21.8%上昇。配当込みのトータルリターンは27.9%上昇で、2025年はJ-REITにとって非常に好調な一年だった。2025年末のJ-REIT市場全体の時価総額は約17.4兆円。

J-REIT市場の構成(用途別) ​

用途時価総額構成比代表銘柄
オフィス約30%日本ビルファンド、ジャパンリアルエステイト
物流施設約20%日本プロロジスリート、GLP投資法人
住宅約15%アドバンス・レジデンス、大和ハウスリート
商業施設約12%日本リテールファンド、フロンティア不動産
ホテル約8%星野リゾート・リート、ジャパン・ホテルリート
ヘルスケア/その他約15%ヘルスケア&メディカル、インフラファンド等

分配金与利回り ​

1488最大的魅力是稳定的分配金収入。J-REITは法律上、利益の90%以上を分配金として投資家に還元する义务があり、この仕組みがETFの高い分配金利回りを支えている。

直近の分配金推移 ​

基準日分配金(1口あたり)
2025年12月約21円
2025年9月約22円
2025年6月約21円
2025年3月約21円
2024年通年合計約85円

年間分配金約85円に対して、基準価額約2081円で分配金利回りは約4.08%。

分配金利回りの推移 ​

年度分配金利回り
2022年約3.7%
2023年約4.2%
2024年約4.1%
2025年約4.1%

分配金利回りは概ね3.7-4.2%のレンジで安定推移。個別のJ-REIT銘柄の平均分配金利回り(約4.5%前後)より若干低いのは、ETFの信託報酬分が控除されるため。

コスト比較:類似REIT ETF ​

東証REIT指数に連動するETFは複数存在する。1488を含めた主要ETFの比較:

ETF名コード信託報酬分配頻度純資産特徴
NEXT FUNDS 東証REIT指数13430.1705%年4回約4700億円最大規模、流動性最高
iFreeETF 東証REIT指数14880.1705%年4回約3100億円大和AM、規模第2位
One ETF 東証REIT指数25560.1705%年4回約900億円アセマネOne
iシェアーズ・コア Jリート14760.1650%年4回約3500億円信託報酬が最も低い

4本とも信託報酬はほぼ横並び(0.165-0.1705%)で、差はごく微小。選ぶポイントは流動性(売買代金の大きさ)と純資産規模。1343が最大規模で流動性が最も高く、1476がコスト最安。1488はその中間で、どれを選んでもパフォーマンスの差は誤差の範囲。

1488を選ぶメリットは、大和AM(日本最大級の運用会社)の運営による安心感と、1口約2000円からの手軽さ(NISA対応)。

宏观与市场背景 ​

J-REIT 市場の現状 ​

2025年のJ-REIT市場はトータルリターン+27.9%と好調だった。主な好材料は:

  • 国内オフィス市場の空室率改善と賃料上昇
  • インバウンド需要回復によるホテルREITの好調
  • EC需要の構造的拡大に支えられた物流REITの安定
  • 日銀の利上げペースが市場の想定よりも緩やかだったこと

2026年の見通しと懸念 ​

2026年の最大のリスク要因は日本の長期金利上昇。2026年1-2月には長期金利(10年国債利回り)が一時27年ぶりの高水準をつけ、J-REIT市場に売り圧力がかかった。金利上昇がREITに与える影響は二面的:

  • ネガティブ面:REIT分配金利回りと国債利回りのスプレッド(差)が縮小し、REIT の相対的魅力が低下する。また調達コストの上昇が個別REITの分配金を圧迫
  • ポジティブ面:金利上昇はインフレの裏返しであり、不動産賃料の上昇に繋がる。好立地の優良物件を持つREITは賃料転嫁で対応可能

市場関係者の見方は「緩やかな金利上昇であればJ-REITは耐えられるが、急激な上昇は短期的に株価を押し下げる」というコンセンサス。

风险与机会 ​

风险因素 ​

  • 金利上昇リスク:日銀の追加利上げや長期金利の急上昇がJ-REIT市場の最大のリスク。金利上昇局面では分配金利回りの魅力が相対的に低下し、REIT価格が下落する傾向
  • オフィス需要の構造変化:テレワーク定着によりオフィス需要が長期的に減少する可能性。東証REIT指数はオフィスREIT比重が約30%と最大
  • 不動産価格の調整リスク:日本の不動産価格(特に都心商業ビル)が過去10年間上昇を続けており、調整リスクが蓄積
  • 為替リスク(外国人投資家視点):J-REITの保有者の約2-3割は海外投資家。円安が急激に進むと外国人の売りが出やすい
  • ETF固有のリスク:指数全体に連動するため、個別の優良REITの上昇を享受しにくい(逆に劣悪REITの下落に巻き込まれる)

成长机会 ​

  • 金利正常化後の安定期:金利上昇が一段落すれば、4%超の分配金利回りが再評価される可能性。日本国債利回り(約1.5%)とのスプレッド2.5%以上は依然として魅力的
  • インフレ環境下での賃料上昇:物価上昇に伴い不動産賃料も上昇基調。特にオフィスと物流施設で賃料改定が進行中
  • ホテルREITの成長:インバウンド需要は構造的に増加しており、ホテルREITの分配金成長が東証REIT指数全体を押し上げ
  • NISA対応:新NISA(成長投資枠)で購入可能であり、非課税で分配金を受け取れるメリット
  • J-REITの自己株取得・合併:近年、低PBRのJ-REIT同士の合併や自己投資口取得が増加しており、指数の底上げ要因

株主優待 ​

ETFのため株主優待はなし。分配金が唯一のインカム収入。

NISA での活用 ​

1488は新NISAの成長投資枠で購入可能。分配金を非課税で受け取れるため、NISA枠との相性は良い。ただし分配金が再投資されず都度支払われるため、NISA枠の中で自動的に複利効果が働かない点は注意。長期の資産形成目的ならば、分配金を出さないインデックスファンド(投資信託型)のほうがNISAでは効率的。

逆に「毎四半期の分配金収入が欲しい」というインカム目的であれば、NISA枠で1488を持つのは理にかなっている。

投资建议 ​

投资评级:买入(インカム目的のポートフォリオに組入れ)

1488は個別REIT銘柄を選ぶ手間なく、約2000円から日本REIT市場全体に投資できる低コストETF。分配金利回り約4%は、日本国債(約1.5%)や預金(ほぼゼロ)と比較して依然として高水準。

金利上昇は短期的なリスクだが、J-REITの分配金利回りと長期金利のスプレッドが2%以上ある限り、インカム投資家にとっての魅力は維持される。急激な金利上昇局面で東証REIT指数が下落したタイミングで分割して買い増す戦略が有効。

目標価格区間:2000-2300円(東証REIT指数1900-2200ポイント相当)。現在の2081円は長期保有のインカム目的であれば妥当なエントリーポイント。

注意事项 ​

  • 分配金は四半期ごと(3/6/9/12月)に支払われるが、金額は毎回変動する。固定配当ではない
  • ETFの価格は市場で取引されるため、基準価額との乖離(プレミアム/ディスカウント)が生じることがある。流動性の高い時間帯に売買することで乖離リスクを軽減できる
  • 金利上昇の初期段階では下落しやすいが、金利のピークアウトが見えた時点で先回りして反転する傾向がある

类似ETF比较まとめ ​

項目1343148814762556
運用会社野村AM大和AMブラックロックアセマネOne
信託報酬0.1705%0.1705%0.1650%0.1705%
純資産約4700億円約3100億円約3500億円約900億円
流動性最高高高やや低
分配頻度年4回年4回年4回年4回

どれを選んでも実質的な差は極めて小さい。流動性重視なら1343、コスト最安なら1476、1488はバランス型。

关联银柄 ​

数据来源:JAPAN-REIT.COM, Investing.com, 大和アセットマネジメント公式サイト, 東証マネ部!, Yahoo!ファイナンス, 野村資本市場研究所レポート(2026年2月号)

个人研究笔记;数据日期、来源与假设请以各篇记录为准。